
| 特徴としては、 1) カフェイン作用が消失しているので、夜の睡眠を妨げない。 2) タンニンの渋みや収斂性(しゅうれんせい)も消失しているので、 便秘傾向の人にも適している。 3) テアニン等のアミノ酸が多くなり口の中をサッパリさせ、 ストレスなどの減少を促す。 4) 抗肥満作用として没食子酸の果たす 役割適度のコレステロールや中性脂肪の吸収抑制作用が得られる。 5) 没食子酸が抗酸化成分となり、活性酸素の害から 体を守り病気になりにくい、体質を作る手伝いをする。 などがあります。 以上のようなことは、中薬(チョンヤオ)大辞典(中薬とは日本語で言う漢方薬) のなかにも紹介されています。 プーアール茶の中には、ワインのようにプレミアがついてビンテージ商品となる年代物もあります。 しかし、プーアール茶は美容・健康をサポートする成分を含んでいる一方で、独自の匂いやカビ臭さなどが原因で「飲みにくいお茶」と言われてきました。 本場中国での入れ方は、かびや汚れを取り除くために、1煎目は捨てて、2〜3煎目あたりをいただくのが普通です。(釜煎り製法によって、硬いお茶になっているのも関係します) 普段、日本茶を飲む私達からすると、すごくもったいない飲み方ですよね。 そんなプーアール茶の独特の匂い・汚れを除去し、飲みやすくするために処理を行い、 「飲みやすさを追及したお茶」を提供したいと『お茶の店研究開発チーム』は立ち上がりました。 |

| お茶の店の研究開発チームは、第一に臭いを消すことが出来ないか取り組みを始めました。 平成13年末のことです。 なにも処理していないプーアール茶の菌検査をしたのですが、驚くような菌の数量が確認されました。 その数実に数百万個!!!茶葉によってもかわりますが、一般に流通している生食(乾燥品含めて)の菌数は10,000個位といわれています。 大腸菌群は当然陰性で、全く問題はないのですが、それでもびっくりの数値なのです。 そこで研究開発チームは、臭いの原因の菌を減らすことに着目しました。 菌を減らす方法として、アルコール、紫外線、蒸気で実験を開始しました。 アルコールで実験して、得た数値は・・やはり百十万個(検査機関浜食4388号)、 紫外線では効果はありませんでした。 物体を400度以上(物体への接写温度350度)の温度で焼失すると、タンパクの臭いがなくなる可能性(通常タンパクでは600度、ダイオキシンなども600度)があることを知っていた研究開発チームは、昔より殺菌に用いられてきた蒸気殺菌処理を試すことにしました。 ただ温度を必要以上にあげなければいけないので、高圧蒸気や、気圧を下げた状態のなかでの実験をすることにしたのです。医療機関でよく使われるオートクレープ(殺菌機)と同じようなものです。 これにより出来上がった商品は真っ黒く変色しましたが、 菌数を調べてみるとなんと、100倍、1000倍の培地でほとんど無菌状態になったのです。※1 菌の調べ方の詳細はこちら>> |
| 「菌を死滅させずに飲みやすく成分を増やす方法があるはずだ!」 研究開発チームは、茶葉についた汚れを取り除く方法に頭を悩ませることとなったのです。 そんなある日、工場の床を掃除しようと、家庭用の蒸気クリーナーを持ち出して 床の取れにくい部分にあて、ケレン(汚れを剥離(はくり)する道具)でけずっていました。 その横に実験用のプーアール茶の入ったビンがおいてあったのです。 興味本位で、篩(ふるい)を持ち出し、その上にプーアール茶を広げ、蒸気をかけていったのです。 かけていく上から、吹きかけた部分と、かかっていない部分の色が変わっていきました。 これだ!と思った瞬間に両方の原料を持って 3gずつを計量して飲んでみると、味がかわっているのです。※2 お茶の味についての詳細はこちら ![]()
そんなわけで、我が研究開発チームは菌を死滅させず プーアール茶の汚れだけを取り除く独自の技術開発に成功しました!(特許出願中) |
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▲殺菌前のお茶 |
▲殺菌後のお茶 |
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| 菌を死滅させずプーアール茶の汚れだけを取り除く方法には成功しましたが、 飲んだあとにプーアール独特の後味が口の中に残りました。 モニターテストを繰り返しましたが、満足のいくものではありませんでした。 「市販のペットボトルの烏龍茶や、プーアール茶のティーバックでも、後味が残るんだから」と、 研究班の中でも意見が分かれましたが、あきらめきれない研究班は 近隣の大学の理学博士の知恵をお借りすることにしました(産学提携も視野にいれ)。 そこで、今はやりの紅ふうき(花粉症の改善などで注目されているメチル化カテキンを含む茶)の話になり、メチル化カテキンをバイオ技術によって作り出す話をしてくださったのです。 その教授の研究生の2人の生徒さんが1か月に及ぶ試験データを作ってくださり、 そこにバイオ技術開発のヒントが隠されていました。 そこで、そのヒントを元にバイオ発酵技術を実験することにしました。 最初の発想がタンパク質の焼失からヒントを得たので、今度は分解する方法を考えました。 結構、危険性の高い実験だったので、こわごわ実験を繰り返していきました。 実験で商品のテイスト(飲みテスト)をしていると、ひとつの商品が 飲んだあと口の中にプーアール茶の味が残らなかったのです。 これだ! いくら飲んでも口に後味の雑味を残さない。 冷やして飲めばもっと後味を残さない。 濃くしても大丈夫。 これなら健康にいいプーアール茶を、続けて飲んでもらえる! こうして、黒麹(こうじ)菌の発酵によってできた 「没食子酸・重合カテキン(脂肪や糖の吸収を妨げる)」を死滅させることなく、 独自技術(特許出願中)によって更に発酵を付け加えることで、テアニンなどの要素が増え、 飲んだ後の後味がサッパリとした、「また飲みたい!」と思えるようなプーアール茶が完成したのです! コク・旨みを醸し出し、非常に「美味しい!」と感じるお茶に仕上がりました。 言葉の通じない中国の空港にプーアールを求めて1人で行った時の心細さや、 心配して中国人の青年(お父さんが有名な日本の料理店のコックさん)の陳君を ホテルまで呼んでくれた友人に感謝の思いが、ふつふつと沸きあがってきました。 「お茶の店」黒プーアール茶開発物語は、まだまだ続きますが、開発第一話は終わります。 是非、是非 お茶の店の黒プーアール茶をご試飲下さい。 きっとご満足いただけると思います。 また、いろいろなご意見をいただければ、次への開発意欲がわいてくると思います。 |
研究開発代表 ポンユウ知己でした。 |
黒プーアール茶の購入はこちらから--->>> |
| ※1 菌数の調べ方:当社、菌検査室にて食品微生物検査を実施。 菌を検出して目視で確認する為に、茶葉を液中で100倍と1000倍に溶かして インキュベーターという機械で培地に培養してコロニーカウンターで菌数を確認します。 (大腸菌の陰性、陽性も同じような検査をします)当然飲み心地も、臭いもなくなりました。 茶葉についた菌類を死滅させる、「高圧蒸気殺菌」によりプーアール茶独特のにおいをなくすことに成功しました! ※2 お茶の味について 通常、お茶の味を見るためには150ccぐらいで3gくらいを拝見茶碗という白磁器の容器でみます。 そこから又、温度・時間・水分量と実験を繰り返し、大型の殺菌機の改良を繰り返して ようやく満足できる状態の機械が出来上がったのです。 |
| 店長の中安麻美です。 プーアールの事なら何でも聞いてくださいね☆ |
| 大丈夫です! お茶の店の黒プーアール茶は当社独自の高圧蒸気殺菌を開発し、 茶葉についた汚れやカビ臭をとり除き、バイオ処理をしてあります。 プーアール茶を変質させることなく、カビ臭さをなくすことに成功しました。 (特許製法申請中) 驚くほどに匂いが気になりませんし、後味が驚くほどサッパリしています。 普通のお茶と違い抽出性がすごくいいので、冷蔵庫で冷したり、 持ち歩き用の魔法瓶、スポーツ用のキープボトルなどに入れて 毎日ごくごくお飲みいただけます。 テアニンの効果でストレス予防にもなりますよ。 |
| 他社と比較して頂くと分かるように、低価格な上においしいのです! 奥さま!おかあさん! 女性がうれしいだけでなく、お父様たちのメタボリックにも一役買う一品です。 特許申請製法でおいしいなら、高付加価値商品で安い物の方が魅力的ですよね♪ 奥様、お嬢様・・ご自分だけでなく家族の健康にもいいんですよ。 食事をおいしく召し上がり、おいしい黒プーアールを飲む。 毎日ポリフェノール(カテキン)やテアニンの恩恵を受けましょう。 飲んだ後の後味も気になりません。 |
| 黒プーアール茶はペットボトルの商品と違い、他のものが添加されていません。 抽出した後の完全殺菌により、お茶の特性も失ってはいません。 脂肪や糖の吸収を妨げる重合カテキン「没食子酸」という成分を有しているだけではなく、 ビタミンB群、マグネシウム、亜鉛などの成分も含まれているのです。 カフェインも緑茶の約半分しか含まれていない為、 ご就寝前にも、 お子様、お年の方、妊婦の方にもお飲み頂けます☆ |
生まれた国は?:雲南省 種類は? :黒茶 製法は? :独自の技術「高圧蒸気殺菌」で蒸気で茶葉についた菌類を死滅させ、 プーアール茶独自の匂いをなくす 効能は? :コレステロール低下、脂肪減少 お茶の色は? :チャコールグレー |
| 研究開発チームの一員、牧野です。 「黒プーアール茶」の事なら何でも聞いてください! |
| はい!お答えします! プーアール茶には、他のお茶にはない多種多様、様々な成分が含まれています。 まずは「重合カテキン」「カテキン」「没食子酸」、この三つがダイエットの天敵! 悪玉コレステロールに影響を与えるといわれています。 次に「テアニン」です。 「テアニン」には脳・神経機能に作用して興奮を抑え、 リラックス効果を高めるという作用があります。 リラックスしている際にα(アルファー)波(脳波)を増加させるということが判明。 ダイエットが長続きしない理由として「ストレス」があげられます。 ストレス太りという言葉あるように、ストレスはダイエットの天敵ともいわれます。 ストレスを解消しつつリラックス効果もあるテアニン。 このテアニンを多く含むプーアール茶はダイエットの強い味方でしょう! ストレス、無理のないダイエットを心がけ、シンプルなダイエットを選ぶことが ダイエット成功の第一歩ですね。 |
| そんなことはありません。 むしろ飲みにくさをなくしたお茶が「黒プーアール茶」なんです。 研究開発チームが目指した「本物志向」の「黒プーアール茶」は 独自のバイオ技術によって通常以上に飲みやすくなっております! 後味がサッパリとしていて口に残らず、かつ熟成されたまろやかさはそのままに 味わい深いプーアール茶です。 飲んでみれば歴然と分るほどの違いです。 「また飲んでみたいプーアール」「ゴクゴク飲めるプーアール」って こんなことを言うんだ、って僕も実感しました! |
| 発酵によって生まれた効果を体内にお届けしたいのです! はい!お茶の店の黒プーアール茶は独自の開発技術で、 発酵によってできた麹菌を生きた効果のまま体内に送り届けることができるんです。 発酵菌のものにはたとえばヨーグルトの中に含まれる 「乳酸菌」「ビフィズス菌」であったり、好き嫌いがあるねばねば納豆の 「納豆菌」があるんですよ! よくヨーグルトで耳にする「生きたまま腸に届く」というように、 菌を生きた効果のまま体内にお届けすることができるんです。 |
生まれた国は?:雲南省 種類は? :黒茶 製法は? :お茶の店.comの特許技術。 麹菌によってできた発酵菌を死滅させずに、プーアール茶だけの 汚れを取り除き、独自の技術により更に発酵菌を増加させる。 効能は? :コレステロールの低下、中性脂肪の低下、消化促進、 脂質代謝促進、二日酔い お茶の色は? :チャコールグレー |